お知らせ

2026 / 06 / 30  

ちょっといい話:鹿児島ロケットに搭載されている鹿児島県産100%のコーヒー豆

鹿児島ロケットには模擬衛星を搭載しています。

2026年2月に打ち上げた鹿児島ロケット6号機、7号機にも模擬衛星4号機、5号機が搭載されていました。

その模擬衛星には1号機からずっと、鹿児島県沖永良部島で栽培・収穫されたコーヒー豆が搭載されていました。

今回初めて模擬衛星を回収し、コーヒー豆を取り出すことができました。

 

このコーヒー豆はノアコーヒー様(鹿児島県霧島市)からの提供です。

ノアコーヒー様のコメントをご紹介します。

模擬衛星1号機に初めて搭載した時にいただきました。

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沖永良部島でコーヒーの花が咲き、実がなり一杯のコーヒーになる、

前例が無いことに取り組むことは手探りで大変です。

しかしそのプロセスから思いもよらぬ研究成果を得たりもします。

今回、未来のロケットの研究を知り、コーヒー作りと同じように

とても面白いと思いまた夢を感じました。

鹿児島で生まれたコーヒーの種が鹿児島で開発されたロケットに乗り、

のちに実を結ぶことが出来たら、とても素敵なことだなと思い応援させて頂きます。

 

国産コーヒー専門家 山下さつき

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              模擬衛星本体に取り付けられたコーヒー豆(左側)

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         回収した模擬衛星の内部の様子

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           初めて回収されたコーヒー豆

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これからも皆さまの応援をよろしくお願いいたします!