お知らせ
2026 / 06 / 30
[実施結果] 鹿児島ロケット6号機(ユピテル 羽衣シックス号)・7号機(ユピテル 羽衣シックス号)打上げ実験を実施しました!
鹿児島大学 大学院理工学研究科 DXコネクトセンター掲載情報
https://dxcc.eng.kagoshima-u.ac.jp/news/2026/03/17/1889/
※当日の写真や動画が掲載されていますのでぜひご覧ください。
(記事抜粋)
2026年2月24日、南種子町・前之浜海浜公園にて、DXコネクトセンター所管の鹿児島ハイブリッドロケット研究会と南種子町宇宙開発推進協力会が共催し、小型ハイブリッドロケット(鹿児島ロケット6号機「ユピテル 羽衣シックス号」、鹿児島ロケット7号機「ユピテル 羽衣シックス号」)の打上げ実験を実施しました。
当日は天候にも恵まれ、ロケット6号機の発射は予定通り11時15分に行われました。南種子町の青空に爆音を響かせながら勢いよく上昇し、その後はパラシュートが正常に開傘してゆっくり降下する様子も目視で確認できました。着水後の機体に一部破損はあったものの、概ね現状を維持したまま回収が出来ました。なお、今回打ち上げた鹿児島ロケット6号機には楠隼高校の生徒が開発した缶サットも搭載しておりました。
続く7号機は機体調整により17時10分の発射となりました。関係機関や地域住民の皆さまが見守る中、30秒のカウントダウンののち轟音とともに打ち上がり、6号機よりもより高く上昇し、目標高度付近に到達したと推定されています。パラシュート開傘後の機体落下については目視で確認ができませんでしたが、落下海域の捜索により一部を無事回収しました。
********
今後もNPO法人鹿児島人工衛星開発協議会は鹿児島ロケットを応援していきます!